丸子の里
玄関

本日、平成23年11月21日、米ぬか酵素グループ加盟店第一号としての静岡丸子店がめでたくオープンの運びとなりました。 今日はこの新しい出発の日にふさわしい秋晴れとなりました。 

振り返れば、米ぬか酵素風呂を利用した酵素温熱免疫療法の場としての「米ぬか酵素」を藤枝駅南の高柳で開業したのが今から9年半前の平成14年5月25日でした。 その4年ほど前、当時の私は脱サラの後で興した会社を清算したあと個人で行っていた貿易商としての仕事にやりがいを見いだせなくなっていて悶々とした日々を過ごしていました。  そんなある日、市で毎年実施している健診をきっかけに大腸に悪性の癌がみつかり、切除手術を受けたのですが、その際肝臓への転移が見つかり、医学的には5年生存率が0%という進行癌患者となりました。 大腸切除のあとほっとしたのもつかの間、近い将来間違いなく死を迎えることになるのだという絶望感から再び悶々とした日々を過ごしていたのですが、そんな晩冬のある日知人から紹介された米ぬか酵素風呂を半信半疑で試してみたところ、何も治療らしきことをしていないにも関わらず2か月半程度毎日2回通った時点でマーカーが急降下し始め、そのまま完治してしまったのでした。

それから3年くらいの間いろいろあってから米ぬか酵素風呂を自分で経営することを決心して半年後に開業しました。 店の名称を考えた時、頭にあったのは、おがくずの酵素風呂とは別物であること、そして単なるリフレッシュのためのレジャー施設としての風呂屋ではなくてあくまでも代替医療の場であることを訴求したいという強い思いでした。 それで、至極単純に、酵素温熱療法(後日、酵素温熱免疫療法に変更)「米ぬか酵素」としました。 また、当時頭の片隅には将来の多店舗展開のアイデアがぼんやりとあったので、支店も何も存在していないのにあえて藤枝高柳店としたのです。 自分の店を経営するだけでもままならない状態で直営店を出店するのは資金的、人材的に困難で、この考えは9年間棚上げになっていたのですが、今年になってからようやく私たちとともにこの事業を展開していくことを決心された方が現れたのでした。 その方は高柳店のお客様の一人で、私と同様、ご自身の病気を米ぬか酵素風呂で克服されたのです。 私たちと同じ思いで「米ぬか酵素グループ」の一員として「米ぬか酵素風呂を用いた酵素温熱免疫療法を世の中に普及させ、人々の健康増進に役立てることによってその幸福の実現に寄与する。」の事業理念達成のために邁進していただけることになっています。

丸子店の設計と運用に関しては、高柳店での9年間で得られたノウハウのすべてが網羅されていて、酵素風呂としてはまさしく理想的な形態になっていると思います。 また、当然ながら丸子店と高柳店は密接な連携を保っていますので、お知り合いのご紹介や予約のお問合わせなどで皆さまの便宜を図り合ってまいります。

丸子店でもこれから多くのさらなるドラマとミラクルが生まれることでしょう。   皆さま、是非、米ぬか酵素静岡丸子店も私ども藤枝高柳店同様、いや、それ以上ごひいきいただけるようよろしくお願いいたします。
オーナーの今村さん
待合室更衣室
シャワートイレ脱衣室
休憩コーナー
料金表